2018年8月5日日曜日

Day1 Richouxにてクリームティ

(Day0)7/25
 23時羽田空港到着/チェックイン。
 夜間便につきサクララウンジ利用可能。
 01:55発 06:25着 (12H30)

(Day1)7/26
 現地到着。友人が迎えに来てくれるとのことだったが、アンダーグラウンドがとまってしまった上に電波が入らなかったとのことで音信不通。
 オイスターカード購入のため駅へ。サインを見逃してヒースローエキスプレスかコネクトの駅へ行ってしまう(何故かオイスターで改札通れた・・・)。
 オイスターカードは券売機で即時発行できる。券売機は日本語表記が選べるのでクレジットで購入。日数は短期なら7日までバリエーションがあるが、今回7日を超える上にさほど乗り回す予定がない(日数制限のものは乗り回す場合お得)のでただのオイスターカードを購入。日数によってチャージ残額払い戻しの可否が決まるので、普通に旅行するならただのオイスターカードがおすすめ。ちなみに使用期限はないもよう。

 ロンドン中心部へはヒースローエクスプレス(高いが速い/日本でチケット購入だと安い)か、アンダーグラウンドのピカデリーライン(5ポンド程度で40分/わりと遅延する)の選択肢があり、今回はピカデリーを利用。車内の空調が効かず蒸し風呂状態だった。

 宿泊先はピカデリーラインのラッセル・スクエアが最寄りなのでそこから徒歩、GoodEnough大学の寮「ロンドンハウス」に到着。部屋主からは13時にチェックイン可能と連絡が来ていたが、部屋が使用可能という意味のようで10時の時点でチェックインできた。荷物だけ置かせてもらって中心部へ戻る。

 自身が紅茶党(スコーンも焼く派)なのでアフタヌーンティーをしにリシューピカデリー(Richoux)へ。カジュアルで予約なしでも入れるお店。

2人分
 

 安物の茶葉だと一気に渋みまで出てしまうが、当然そんなことはない。店員さんが捕まえにくいので呼び止めるのに苦労するかもしれない。ちなみにチップが必要(最近はどこも強制ではないようなので払い忘れても問題ない/必要なお店はだいたいサービス料込みで請求してくる)。ちょっと話し込んでしまったのでさすがにチップなしはまずかろうということで伝票にチップ込みの価格を記入し(18ポンド)、この価格でよろしくと伝えてカードで精算。店員さんはご機嫌だった。

 その後宮殿やトラファルガー界隈まで散策し、ウェストミンスターから帰宅。ハンギングバスケットが気になってちょこちょこ撮影。




 トラファルガー広場好きなんです。開放的で活気に満ちているので。バラ栽培を始めてからはネルソン提督がちょっとだけ身近(といってもレディ・エマ・ハミルトン育ててないけど)なので感慨深く眺めてみました。イギリスではスペインの無敵艦隊を初めて撃破した英雄なんですよね。なんかちょっと情けない顔してるけど(笑)。国中あちこちにネルソン関係のオブジェがあります。

 そんなこんなで、帰りに近所のショッピングモール(アウトレットみたいな雰囲気の)のスーパーで軽食や滞在中の朝食(シリアルと牛乳)を購入。夜は軽く自室で済ませ、シャワーを浴び、軽く洗濯をして寝ました。洗濯物はよく絞れば翌日には乾いています。

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